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この記事の監修者
松木 裕和(蜂の巣駆除産業 代表)
埼玉県飯能市生まれ・在住32年。駆除歴6年・依頼件数1,000件以上。市役所登録業者として埼玉・東京三多摩エリアで活動中。
⚠️ 蜂に刺されたら5分以内の応急処置が命を左右することがあります。正しい対処法を今すぐ確認してください。
📋 この記事の目次
🚨 蜂に刺されたら最初の5分でやること
- その場を離れる…蜂は仲間にフェロモンで知らせるため、即座に巣から離れる
- 針を取り除く(ミツバチの場合)…爪でかき出す。ピンセットは毒が出るためNG
- 流水で洗い流す…5〜10分間、患部を流水で洗う
- 冷やす…清潔なタオルに包んだ氷などで冷却
- 安静にして様子を見る…症状が出たらすぐ119番
❌ NG行動:絶対にやってはいけないこと
- ❌ 口で毒を吸い出す(傷口から菌が入る)
- ❌ 患部を揉む・搾る(毒が広がる)
- ❌ ピンセットで針を取る(毒嚢を押して毒が出る)
- ❌ 刺された後にすぐ走る(血流が上がり毒の回りが速くなる)
⚡ アナフィラキシーショックの症状チェック
以下の症状が刺傷後15分以内に出たら、ただちに119番してください。
- 全身じんましん・かゆみ
- 口や喉の腫れ、息苦しさ
- 気分が悪い、吐き気・嘔吐
- 意識がぼーっとする、めまい
- 血圧低下・脈拍異常
🏥 病院に行くべき状況
①刺されたのが初めてでない方(2回目以降はアレルギー反応が強くなる可能性)、②複数箇所刺された、③子ども・高齢者・持病のある方、④30分以上経っても症状が改善しない場合は必ず病院へ。
🐝 種類別の対処の違い
スズメバチ・アシナガバチ:針が皮膚に残りにくい。ミツバチ:針が皮膚に残るため爪でかき出す。基本的な応急処置は同じです。
🛡️ 再刺傷を防ぐために
アナフィラキシーの既往がある方はエピペン(自己注射用アドレナリン)の処方を医師に相談してください。また蜂の巣がある場所は速やかに専門業者へ駆除依頼を。
💰 費用が気になる方は無料概算チェック(約1分)
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この記事の監修者
松木 裕和(蜂の巣駆除産業 代表)
埼玉県飯能市生まれ・在住32年。駆除歴6年・依頼件数1,000件以上。市役所登録業者として埼玉・東京三多摩エリアで活動中。